よくあるご質問とその答えをご紹介します
・受診したいのですが予約は必要ですか?
・ホテルやトリミングは行っていますか?
・避妊、去勢の手術はした方がいいのですか?
・避妊、去勢の手術をしたいのですが?
・フィラリアについて教えて下さい?
・12月には蚊がもういませんが、フィラリア予防薬の投薬は必要ですか?
・ワクチンの接種をしたいのですが?
・仔犬、仔猫が家に来たのですがすぐにワクチンした方がいいですか?
・ノミの予防をしたいのですが?
受診したいのですが予約は必要ですか?
診察の予約はございません。
急患を除き受付していただいた順番での診察となります。
ただし避妊や去勢、外科手術などの場合は前日までの予約が必要です。
また、当院では往診は行っておりません。

ホテルやトリミングは行っていますか?
申し訳ございません。当院ではホテルやトリミングは行っていません。
病気での入院や皮膚病のための薬浴は行っています。

避妊、去勢の手術はした方がいいのですか?
手術にはメリット、デメリットがあります。
メリットとしては
去勢(オス)は精巣腫瘍、肛門周囲腺腫、前立腺肥大、会陰ヘルニア、尿スプレー(猫)
避妊(メス)は子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、子宮筋腫、乳腺腫瘍などの発現の防止および予防になると言われております。
オス、メスともに発情期のストレスを減らすことができます。

デメリットとしては
繁殖ができなくなる、太りやすくなる、全身麻酔のリスクなどがあります。

避妊、去勢の手術をしたいのですが?
生後6ヵ月以上経過した犬・猫に対して可能となります。
前日までの予約が必要です。

避妊、去勢手術を行っているのは、基本的に水曜日〜土曜日です。
当院では全身麻酔のリスクをできるだけ軽減するために、避妊、去勢手術の前に血液検査を実施しています。

去勢手術(オス)は日帰りですが、避妊手術(メス)の場合は一日の入院が必要です。
(メスは発情期には子宮の出血が増える可能性がありますので、手術の安全性のため発情期での手術は行っていません)

フィラリアについて教えて下さい?
フィラリアとは蚊の吸血により感染する寄生虫です。
感染を起こすと心臓に寄生し心不全等を起こし命の危険もある病気です。
5月〜12月位まで毎月1回お薬を飲むことによって予防できます。
薬の種類も、ジャーキー、錠剤、散剤、スポットタイプがあります。

12月には蚊がもういませんが、フィラリア予防薬の投薬は必要ですか?
必要です。
フィラリア症は蚊の吸血によって体内に侵入したフィラリアの幼虫を、毎月1回まとめて駆虫することによって予防しています。
ですので、投薬した翌日以降に感染したものは、次回の投薬時に駆虫されます。

その年の最後の投薬日以降に蚊がいると、その年の予防が不十分になる可能性があります。
年々温暖化の影響で蚊の活動時期が長くなっていますのでご注意ください。

また、投薬開始時には、フィラリアの感染の有無を調べる血液検査が必要となります。
(万が一感染がありますと、投薬時に重篤なショックを起こす場合があります)

ワクチンの接種をしたいのですが?
当院では、犬の場合6種、8種混合ワクチン、狂犬病ワクチンがあり、猫では、3種、5種混合ワクチンがあります。
その動物の生活環境によって必要な混合ワクチンの種類が異なりますので、来院時に獣医師とご相談ください。
ワクチン接種時には無料で便検査をしていますので便をお持ち下さい。

また、ワクチン接種後にアレルギー反応を起こす場合がありますので、お時間の都合がつくようでしたら、なるべく朝一番か夕方一番の接種をおすすめします。
(診察時間外にアレルギー反応が出た場合は病院での対応ができない場合があります)

仔犬、仔猫が家に来たのですがすぐにワクチンした方がいいですか?
家にある程度なれてから(1週間位)がいいでしょう。
仔犬や仔猫にとっては大きく環境が変わりストレスを受ける時期です。
ワクチンは家に慣れて、体調が整っている時にしましょう。

ノミの予防をしたいのですが?
ノミの予防はスポットタイプ(皮膚に滴下するタイプ)の薬で行います。
動物の生活環境によっても、予防の頻度が異なりますが、春から秋にかけては1か月に1回の予防がお勧めです。
ノミによって寄生虫が感染する場合がありますので、米粒のような虫(瓜実条虫)が肛門付近にいたら駆虫も必要です。

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